笠懸山― 戦国時代の歴史とパノラマビューを楽しんだ
【日時】
2026年2月26日(木)
【天 候】
晴れ
【参加者】
11名/L.副島、SL.中原、鬼村、小笠原、川島、小原、佐久間、高原、ボシエール、真鍋、宮崎(順)
【行 程】
早川駅10:15→海蔵寺→本丸(昼食)13:00→早川石丁場→生命の星・地球博物館14:20解
【記 録】
一週間前の天気予報からコロコロ変わり、前日が大雨で心配したが青空に恵まれた。海蔵寺で自己紹介、準備体操を済ませ出発した。堀秀政のお墓に寄り、みかん畑の中の農道を、小田原城攻めに参陣した武将8名の説明版を読みながら歩いた。
振り返ると相模湾がキラキラと美しい。長い舗装路歩きを終え、石垣が崩れている城跡を登り井戸曲輪跡から本丸へ進んだ。
北条氏を攻める決意をし京都を出発した秀吉が箱根を本陣とし笠懸山に登り小田原城を眺望し、この地に城を築く事を決めたという同じ場所から小田原城を見下ろし、遥かいにしえに思いをはせた。一夜城と呼ばれる所以も興味深かった。集合写真を撮り、陽射しの温かい小高い処で昼食をとった。
下山し、ここからは自然を楽しむ道の説明版を見ながら進み、途中石切り場を見学した。早川の太閤橋を渡り生命の星・地球博物館前で解散した。10名が残り見学した。(文責:副島、写真:中原)
【参加者の感想】
・山岳会でこの様な軽い山行に参加するのが初めてで、1列で歩く山行では他の参加者と話しをする機会が少ないですが、今回はリラックスして楽しく歩け、こういうのもいいなと感じました。海の色がとても綺麗で感動しました。
・支部山行初参加でした。戦国武将を学びながら、みかん畑の横をゆっくり登り、美しい海の色に癒され河津桜や菜の花、梅と春を楽しみました。山に登り海を眺めてお昼を頂く贅沢な時間を過ごしました。小田原城を見下ろし武将たちを語り、歴史おたくの私には大変有難い山行でした。
・自分では考えられない山でした。天気ものすごく考えて頂いて嬉しかったです。山頂で小田原城が見えなるほど、こちらの城を見たら驚いただろうと思えました。小田原城内丸見えで、これでは北条方やりようがなかったろうと思いました。大河ドラマの世界に浸りながら最高の天気の中歩けて楽しかったです。
・前日の雨からの快晴。武将と一夜城の歴史を知り、山頂から見た小田原市街と海の青さ。絶景でした。また博物館では数々の鉱石、隕石に驚きの連続。いつもと違う山行で、より楽しい1日になりました。
・前日の雨にハラハラしたが、いい天気で気持ちいい山行だった。河津桜、菜の花、たわわの夏みかんに春を満喫し、その中で歴史を巡り歩くのは楽しかった。山道を歩くだけでなく、今回のような山行も充実していてよかった。
・山行というよりハイキングだったが、春の日差しの中リラックスして歩けた、





