報告)野火止だより28号(2026年4月号)

野火止保全活動PT(通称:野火止保全林の会)活動報告

 

朝晩の寒さは時々あるものの、日中は日差しの強さを感じる季節になってきました。林内も百花繚乱で花を見つけるのが楽しみです。花の写真を多く掲載いたします。林内の自然の豊かさをご覧ください。

 

ハナダイコン

ヤマブキ

アカマツの幼木

ハルジオン

フタリシズカ

オダマキ

ウラシマソウ

ニガナ

 

キランソウ

ホウチャクソウ

ウグイスカグラの実

 

ヒメウズ

アケビ

クチナシグサ

クサボケ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月12日(日) 晴れ、参加者7名

ラン科植物調査を控えて林内にあまり入らずに枯枝などを集積した。これでほぼ枯枝などの集積は終了したので今後はこれをチップ化して林内の通路の一部に敷き詰める予定である。観察カメラの取付けアダプターが未完なのでカメラ設置ができないのが残念である。

 

4月28日(火)晴れ、参加者8名

観察カメラの取付けアダプターが完成したのでカメラの取付と向きを調整した。取付けアダプターがかなり凝ったもので完成度が高くカメラを上手く取り付けられた。今後の映像が楽しみである。ラン科植物の個体数調査にボランティア募集で4名のお方が参加していただいた。事前調査で今年は若干遅いようであった。ギンラン、ササバギンラン、シュンランは事前調査し、今回はキンランに限定し地区毎に調査をした。ボランティア参加の皆さまのご協力で調査を完了することができたことに感謝いたします。集計前ではあるが例年より減少しているのではないか。何が影響しているのかを分析してみたい。

ギンラン

ササバギンラン

キンラン

 

 

 

 

 

 

 

 

野鳥用観察カメラの取付けアダプターの完成により、また映像が記録できるようになったのが嬉しいです。

再取付された観察カメラ

南側通路、ムクドリ

 

 

 

 

 

 

 

☆野火止保全林の会問合せ先:河野悠二 kyuuji@mwd.biglobe.ne.jp

野火止保全地域の活動や野火止だよりおよび入会に関するお問い合わせにご利用ください。

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