~ドキドキの先にご褒美の絶景~
日時
2026年5月16日(土)【天候】晴れ(最高約22℃)
参加者
8名/今中(L)、古谷(SL)、清水(茂)、足立、井上、加瀬、金山、宮崎(順)
行程
8:15河口湖駅=8:50毛無山登山口→9:30ミネ山→10:20毛無山山頂→12:20十二ヶ岳山頂
→14:30十二ヶ岳登山口下山=15:20河口湖駅解散
記録
快晴の中、毛無山登山口より登山を開始した。
標高差600mゆっくりと標高差を稼ぐ。ミネ山を経由し、毛無山山頂へ到着。毛無山山頂から望む富士山は格別であり、澄み切った空とのコントラストが非常に美しかった。山頂でゆっくりと休憩を取り、十二ヶ岳への尾根に備える。
十二ヶ岳方面へ縦走を開始。毛無山山頂から十二ヶ岳山頂までの間には、一ヶ岳から十二ヶ岳まで12のピークを超える。ルート上にはロープ、鎖、吊り橋が多数あり、アップダウンも連続するため、スリリングでありながら楽しさも感じられるコースであった。
特に十一ヶ岳から十二ヶ岳までの区間は距離も長く、急登が続くため、息が上がる厳しい場面もあった。しかし、全員で声を掛け合いながら安全第一で進むことができた。
十二ヶ岳山頂からは、雄大な富士山に加え、眼下に広がる西湖も見ることができ、素晴らしい景色を堪能した。
十二ヶ岳は、鎖場や吊り橋など変化に富んだ縦走を楽しめる魅力的な山である一方、体力と集中力も必要な山であった。好天にも恵まれ、富士山と西湖の絶景を満喫できた非常に印象深い登山となった。
参加した8人全員が無事に下山できたことが何よりも嬉しく、充実した山行となった。
(文:今中、写真:古谷)





