日 時
2026年5月23日(土)
天候および参加者
霧雨~霧 受講生26名 講師・スタッフ14名
A班 下川・高安・佐久間・森脇・山城・守谷・辰巳・白井・木村・講師/近藤 班L村岡・班SL片野・SP木谷・市村
B班 白上・高畑・水田・山崎(ふ)・守屋・川崎・小林・三平・井嶋・班L高岡・班SL菊池・SP高原・山内
C班 三橋(ま)・三橋(だ)・谷口・吉川・坂野・長谷川・平田・渡邊 班L中村・班SL高田・SP川栄・小原・山行L皆川
行 程
立川(貸切バス)7:10発-都民の森駐車場8:40休憩8:50発-月夜見第2駐車場9:00着・体操・ミーティング・読図(正置・現在地確認)10:00発―天神山/水窪山―小河内峠11:00着/休憩―惣岳山着12:30着(昼食・その他)御前山13:20着(集合写真)―惣岳山14:00-小河内峠13:10―水窪山/天神山15:45―月夜見第2駐車場16:10―都民の森駐車場16:38―立川着18:40
報 告
前日の雨は小雨から霧となり、読図講座後の山行ではあるが、山からの景色は期待できず山頂での山座同定はできなかった。数日前より奥多摩での熊騒動があり、受講生たちも若干の不安はあったものの歩きだしてからは、不安もなく足元を注意ながら歩く事が出来た。
今期の受講生達には、歩きなれている人も多いが、靴紐やザックの調整など基本的な装備に不具合も多く見受けられ、スタッフからアドバイスを受ける光景が見られた。基本的に整備された登山道であれば体力任せで歩くことはできるが、長く山を楽しむという事ならば歩き方や装備にも基本があることは知ってもらいたい。実際にザックの背負う位置を少し変えただけで、ずっと荷物の重さを軽く感じられたという感想も多くあり、にこやかな会話が聞こえていた。
御前山までの道は高低差も大きく、斜度も適度にあり短い距離ながらも急登がたびたび登場する登山道で、滑落の危険個所もあり集中して歩くことの注意喚起をしながら歩いた。読図は、天神山・小河内峠・惣岳山と休憩ポイントにて現在地確認等をおこなった。また屋外でのトイレ練習も行ったが、山の整備が進み適当な場所が見つかりにくくなっているので、次回までには何かの手段を講じる必要もありそうだ。【文 皆川 写真 木谷・小原)








