【日時】
2026年7月2日(木)
【天候】
小雨
【行程】
JR 中央線富士見駅 9:20集合
タクシー2台乗車9:30=入笠山登山口沢入9:50→11:14山彦荘→12:08入笠山山頂→昼食タイム12:25→13:06大阿原湿原入り口→13:25湿原終点→14:05仏平峠→14:35御所平峠→14:40マナスル山荘→15:54沢入登山口
【参加者】
7名
L鬼村 SL西村、石川、上原、菊川、菊池、高崎
【記録】
天気予報は雨模様だったが、山天の予報(1-2mm)で午後から快方になるとの情報で決行した。雨具を装着して、出発。気にならない程度の小降りの雨で、木々の緑が洗われて、すがすがしい。緩やかな登りで、皆さんのピッチも乱れず1時間ちょっとで山彦荘到着。天気のせいか登山者の数は少ない。トイレ休憩を済ませて、山頂を目指す。九輪草は大分成背が高くなっており、下の方は花が終わったあとの実?が連なっている。岩道を滑らないように慎重に上る。20分ほどで入笠山頂上到着。誰もいない。支部旗をだして集合写真を撮る。小雨の中で、木陰によって、昼食をとる。
雨なので今後の予定を確認する。大阿原湿原の周回はやめにして入口まで行くことにする。20分ほどで湿原入り口到着。幸い雨が止み、皆さんの気分も晴れやか。時間は余裕があるので湿原の終点(テイ沢)まで往復することにする。湿原の中にはオレンジ色のレンゲつつじ咲いている。周囲の針葉樹には真っ白いサルオガセが垂れ下がっている。終点までで折り返す。事前調査で周回は帰りの板道が滑るので折り返した。入口からはしばらく舗装道路で仏平峠を過ぎたあたりで、森の中へ入る。途中に八ヶ岳の展望台があるが、残念なことにガスで見通しはきかない。お花畑に到着。
すでにスズランは終わっており、花しょうぶがさかりである。トイレで身支度をととのえ、下山開始。予定通り、16時に沢入登山口に到着。雨はすっかりやみ日が差している。汗になった衣服を着替えタクシーで富士見駅へ。予定より一つ前の特急に乗れた。(文 鬼村、写真 鬼村、上原)
12期登山教室修了生 初参加感想文
- 山行に初参加させていただき、当日一緒に登っていただいた皆様に深く感謝いたします。雨の入笠山は幻想的で美しい景色が広がり、とても楽しい一日でした。ありがとうございました。(高崎淳)
●山岳会の山行初参加で緊張しましたが、鬼村さん西村さんをはじめ、ご一緒してくださった皆さんがとても優しくしてくださり、雨にもかかわらず、楽しくそして安全に計画どおり下山することができました。ありがとうございました。(石川真理子)






