【日 時】 2026年6月13日(土) 【天 候】 晴れ一時雨
2026年6月13日(土)
【天 候】 晴れ一時雨
晴れ一時雨
【参 加 者】
31名/受講生19名、スタッフ12名
〔A班〕班L中村(敦)、班SL高岡、木村、佐久間、下川、白井、高安、辰巳、守谷、講師野口、SP足立、〔B 班〕班L吉田、班SL上原、小林、高畑、水田、三平、守屋、山﨑(富)、統括L近藤、山行L山内、SP勝又、〔C班〕班L村岡、班SL菊地、坂野、谷口、長谷川、平田、山崎(美)、渡邊、SP浅野、山行L山内
【行 程】
7:55JR御嶽駅集合(路線バス)=8:20〜35ケーブル滝本駅=8:45〜9:25ケーブル御岳山駅→9:40~45御岳神社下→10:20~30奥の院分岐→11:05~15芥場峠→12:05~45大岳山荘→13:05~20大岳山→13:40~45大岳山荘→14:30~40芥場峠→15:15~20 奥の院分岐→16:05~35ケーブル御岳山駅=16:45ケーブル滝本駅解散
【記 録】
13期、初めての公共交通機関使用の集合も、受講生にしっかり伝わっていて定刻には全員集合。バス、ケーブルカーを乗り継いで富士峰園地へ。全体ミーティング、野口支部長より夏山の注意(熱中症、脱水症)と対策を聴いたあと班ごとに分かれて出発の準備。
今回の実施目標は、岩場歩き(登降)、初夏の登山体験で暑さへの対処を学ぶ。協力しあいパーティ登山を習得することだ。
A班を先頭に歩きだす。集落を抜け武蔵御嶽神社の石段の階段を上ると登山道に入る。木立の中で案外と涼しく、皆気持ちよく歩いているようだ。長尾平分岐を過ぎて奥の院分岐に到着。沢の音を聞きながら樹林帯の中を歩く。東屋を通過し沢を離れるとジグザクの急斜面の登山道になる。汗をかきながら登ると芥場峠だ。
ここから岩場まじりの登山道が始まる。鎖場通過のルールなどを確認し慎重に歩く。危険箇所やすれ違いではサブリーダーの指示を後方に伝える受講生たち。程なく大岳山荘跡の広場へ到着。 昼食のあと近藤講師の岩場通過の講習と大きな岩を使った三点支持のデモンストレーションが行われた。鳥居をくぐり大岳神社を過ぎると岩場になる。三点支持を意識して登っていく。大岳山山頂で集合写真を撮り下山。下りの岩場でも足の置き場を確認しながら丁寧に下っていく。東屋の手前で天気予報通り雨が降り始める。初めてレイン上下を着る受講生もいた。長尾平分岐のころには雨も上がり、晴れ間も見えてきて、ほぼ予定通りケーブルカー御岳山駅に無事到着した。
今回、夏山の暑さ対策や岩場歩きの講習、雨天時の対応と受講生にも学びが多かったと思う。 (文/浅野、写真/足立、村岡)






