報告)東京多摩支部オリエンテーション開催される <武蔵野プレイスにて>

6月25日(木)19時から、東京多摩支部オリエンテーションが、武蔵野プレイスにて開催された。これまでとコンセプトを変更し、支部会員以外の方で日本山岳会多摩支部に関心のある方にも参加していただく公益イベントとした。
冷たい雨の中、会員以外3名、新入会員13名、スタッフ30名が集まり、会場がいっぱいになったところで、野口支部長の挨拶からオリエンテーションが始まった。
第1部は、辻総務委員長より Ⅰ支部行事と申し込み方法、Ⅱ支部施設等の利用方法、Ⅲ各種手続き、
Ⅳ会員の活動について、項目ごとに詳しく説明があり、皆さん熱心に聞き入っていた。
Ⅴ登山計画書については、安全対策委員会の川瀬委員長にバトンタッチし、「登山届にはそれぞれ期限があるが、期限が過ぎても提出はして欲しい」というお願いを伝えていた。
第2部は、委員会や同好会ごとにブースを作り、各メンバーが活動内容について熱く語っていた。新入会員だけでなく会員以外の方も積極的にブースを巡り、和やかな雰囲気の中、活発に質疑が展開されていた。


某委員会からは、何と!その日に2人も入会したという嬉しい報告もあった。〔入会案内〕のブースにおいても山についての楽しい会話が弾んでいた。
新入会員の自己紹介では、お一人ずつ前に立って「山岳会に入ってからの抱負」を堂々と語ってくれた(頼もしい!!)。そして最後に新入会員の方々と支部長との記念撮影が行われ、近藤副支部長の締めの挨拶で、短時間ではあったが、充実した内容の濃いイベントは幕を閉じた。


21時過ぎからの懇親会にも新入会員8名が参加してくださり、スタッフは飛び入りも含め15名の参加。
総勢23名が皆入り交じって和気藹々とお酒を酌み交わしながら、今までの登山経験を共有し合い、これから行きたい山の話で盛り上がった。また、支部の活動だけでなく本部の活動についても情報交換がなされた。
時間があればまだまだ続いたであろう楽しい会ではあったが、スタートが遅かったため、後ろ髪ひかれる思いのままお開きとなった。新入会員の方々が今後の支部活動に、楽しく安全に参加されることを切に願う。

文/総務委員 菅野玲子

写真/辻正人、齊藤葵

 

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