2026年7月14日(火)19時より立川市柴崎学習館に於いて上記講習会を実施した。講師は医療マッサージ研究所代表、岡田智一氏。参加者13名、スタッフ2名。
講義では、足関節捻挫は適切な治療を行わない場合の再発率は44%~70%、また一回の捻挫でも40%くらい慢性的な痛みが残るため、適切な処置を行うことはとても大切であるとの話があった。次にベタベタ指につかないテープの持ち方や切り方、痛みのない剥がし方などを学んだ。
続いて足首を捻挫したときのテーピングの巻き方を、分かりやすく解説を交えて実演した。写真や動画を撮る方など手順を覚えたいとみんな真剣。二人一組になっていよいよ実際にテーピングを巻いてみる。「あれ?次はどう巻くんだっけ」と手が止まってしまう。岡田講師は会場内を回りながら、手順を説明したり手直ししたりと大忙しだった。おかげで全員がテープを巻き終えることができた。
最後に参加者から事前に寄せられた質問に、説明とテープの貼り方を教えいただく。また、ふくらはぎが攣ったときのテープの貼り方を習い、講習会は終了した。
以前、転倒し捻挫だろうと思っていたのが骨折だったことがあった。捻挫なのか骨折なのか判断は難しく、できるだけ早く医療機関で検査し、適切な治療することが大事だと改めて理解できた。
最後に、会場内を汗を流しながら回り、的確な指導をして下さった岡田講師に心よりお礼申し上げたい。(文/石橋、写真/石橋、川瀬)

互いに巻き合う。あれ?どうするんだっけ??




