報告)野火止だより31号(2026年7月号)

野火止保全活動PT(通称:野火止保全林の会)活動報告

 

林内ではニイニイゼミが鳴き始めた。また、ヤマユリ、クルマユリが満開である。30℃以上の真夏日は連日のようだが35℃以上の猛暑日も出始めているが、林内の日影は比較的過ごしやすいのが嬉しい。

ヤマユリ

クルマユリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月12日(日) 曇り、参加者7名

野鳥用巣箱5箱を取り外し内部を調査したが、野鳥が使用した形跡はなかった。残念ではあるがいくつかの巣箱の穴が野鳥または小動物にかじられていたので興味はあるようだ。秋ごろには再度巣箱を取付したい。野鳥用観察カメラの電池交換をした。

取外された巣箱

 

 

 

 

 

 

 

コナラを移植したC地区をコナラ、クヌギの明るい雑木林のモデル地区として他の樹木伐採や下草刈り、ツル切りを実施した。幼木から育った樹木を伐採するのは結構勇気がいる。作業完了後は随分明るくなった。

C地区、伐採後

C地区、伐採前

 

 

 

 

 

 

 

7月28日(火)曇り、参加者6名

暑さ指数計および雷警報系を確認しながらの作業を行った。前回に続いてC地区の樹木伐採および下草刈り、ツル切りを実施した。午後から雷雨が予報されていたので早めに作業を切り上げた。

ヘクソカズラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節の移り代わりが早く、今月末の活動日にはセミの鳴き声がせわしくなり、ヤマユリ、クルマユリの花は落としてしまっていた。林内にスズメバチの巣を見つけたので注意喚起の標示をして、小平市に除去をお願いした。

セミの抜け殻

樹液を吸うカブト虫

H地区、スズメバチ注意表示

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆野火止保全林の会問合せ先:河野悠二 kyuuji@mwd.biglobe.ne.jp

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