奥多摩BCの夏祭り「生ビールを呑んで花火を観よう」
日程 2026年8月8日(土)
参加者: 石川(さ) 石川(真) 岩﨑 石塚 岡 柏木 川瀬 河野 高崎 竹中 田所 富澤 ボシエール 真鍋 (団体会員)今田 神﨑
BC運営委員:菊川 木村 小原 坂井 中村(敦) 西村(章) 松田 山内
8月8日(土)に奥多摩町では夏祭りが行われ、夜には花火大会が開催される。毎年駅前からBCの前まで夜店の屋台が連なり、奥多摩に多くの人が訪れる一大イベントである。
奥多摩BCでは地元自治会員として当日夕刻より、観光客にトイレを開放しご利用いただく。また施設内の展示物をご覧になる方もおり、日本山岳会のアピールも併せて行った。利用者には若い人と子供など30名以上と多かった。
奥多摩BCの夏祭り恒例行事「生ビールを呑んで花火を観よう」だが、BC運営委員と声をかけた会員2名は13:30より安全対策委員とともに8月11日(火・祝)に奥多摩駅前で行われる山の日イベントの配布物準備を手伝った。

夕刻より町内会の山車がBC前を巡行し、数名飛び入りで練り歩きに参加した。16時30分から受付を開始、16名の参加者と8名のBC運営委員で17時よりBC集会室にて懇親会を開始し、冷えた生ビールと手料理に舌鼓を打ちながら自己紹介が行われ、会員の親睦が図られた。初めて会う会員が交流できる場として、毎年開催の苦労が報われる。中締めの後19時45分からは花火大会が始まり、やや気温が下がったBCの裏庭で愛宕山の上に打ち上げられた花火の色鮮やかさとともに、海や川では体験できない山々に反響する重低音を皆で堪能した。

帰りの電車が年々混み合うこともあり、花火の終わる前に帰る方、花火の後も少しお話をして帰る方、7名がBCに宿泊。今年も盛況に終わる。翌日は朝食を提供し、一息ついて帰られる方をお見送りした。今後も奥多摩BC運営委員会では各種イベントを用意し、会員のBC利用の機会を増やしていきたい。
(文・小原龍也/ 写・松田 中村)
【感想】 ボシエール香代子 A0661
“生ビールを呑んで花火を観る会”に初めて参加しました。少し早めに着いたので山車も引かせてもらいました。街は笛や太鼓の音色でお祭り色一色でした。奥多摩駅周辺であんなに大勢の人を見たのは初めてです。懇親会では冷たいビールと美味しい料理を振る舞っていただき、普段はあまりお会いできない先輩方の話を聞けてより山岳会への理解が深まり貴重な時間を過ごすことができました。その後は裏庭へ出て打ち上げ花火を鑑賞しました。これもBC委員会の皆様が準備してくださったおかげだと思います。ありがとうございました。 


