報告)野火止だより32号(2026年8月号)

野火止保全活動PT(通称:野火止保全林の会)活動報告

 

連日の暑さも終息を迎えつつあるが、8月の定例作業は暑さ指数の関係などで中止となった。従って今号では作業の報告はないが、予てからの野鳥観察カメラの映像が公開を了承されたので掲載します。

 

今回は林内に多く生息する代表的な野鳥のムクドリとオナガです。

ムクドリ

ムクドリは、日本全国各地の平地から山地の村落、市街地、農耕地、草原などに生息する留鳥または漂鳥。一年を通して群れて生活するものが多い。採食は樹上か耕起後の農地、芝地、背丈の低い草地などで、昆虫類や木の実などを食べる。

 

2026−02−24 ムクドリ

 

 

オナガ

オナガは、本州中部以北(ほぼ東日本)に分布する留鳥で、その名の通り尾が長い。雌雄同色で羽や尾は青灰色、背は灰色、胴体は白色、頭部は濃紺と、鮮やかな配色。「ビュー」「チュルチュル」とさえずるが、地鳴きは「ギュー」「ゲー」と騒々しい。天敵のハシブトガラスなどを追い払うツミの巣の近くに営巣する習性がある。

 

2026−02ー26 オナガ

 

 

日本の野鳥図鑑(宝島社出版、里中遊歩監修)より

 

 

☆野火止保全林の会問合せ先:河野悠二 kyuuji@mwd.biglobe.ne.jp

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