-東海道五十三次「由比」に描かれた富士山を望む–
【日時】2026年2月14日(土)
【天候】晴れ(最高約17℃)
【参加者】9名/山本(L)、今中(SL)、鬼村、川島、小原、近藤(壮)、土橋、中原、広瀬
【行程】
8:40由比駅出発→10:50野外センター→11:40浜石岳登頂→12:20浜石岳出発→15:50薩埵峠→17:00興津駅(解散)
【記録】
由比駅から浜石岳までは車でも行けるアスファルト舗装の道を登る。歩きやすい反面、長距離の舗装路は足に堪える。登路途中、ミカン畑の無人売店で一人一つずつミカンを頂く。歩荷を背負った高校山岳部の部員約20名に元気よく抜かされる(若さが眩しい)。河津桜を背景に記念写真。標高を上げるにつれ、太陽に照らされた駿河湾の奥に地平線が広がり、東海道新幹線がNゲージの模型のように見える絶景が広がる。当日は2月中旬としては非常に暖かく、最高気温17℃を記録。
浜石岳山頂に登頂。雄大な富士山をバックに記念撮影。方位石で駿河湾、伊豆、箱根、愛鷹、富士山、南アルプスの方角を確認。絶景を眺めながら昼食を取り、頂いたミカンを美味しくいただきく。
名残惜しい気持ちを残しつつ下山開始。下山ルートは薩埵峠まで山道を下り、薩埵峠にて東海道五十三次「由比」に描かれた富士山の景色を写真に何枚も収める。薩埵峠からは、行きと同様にアスファルト舗装道を興津駅まで歩いて下山。
ゴールの興津駅に到着。舗装路の長歩きで足に堪えたが無事に歩き切る。全員無事に下山でき、暖かい好天と素晴らしい展望に恵まれた良い山行でした。参加の皆さま、お疲れさまでした。
【参加者の感想抜粋】
・今回は富士山と海とみかんと桜を一度に臨むことができる、珍しい経験を得られた山行であった。
(小原)
・2回目の定例山行参加でしたが、天候にも恵まれ、山頂での絶景に加え、期待していた薩埵峠からの
景色を堪能できて満足の山行でした。(近藤(壮))
・薩埵峠は、歌川広重の浮世絵「由比」の絶景で、またも感激。山行委員の方々の指導と気遣いで、
ゴールでき、楽しい一日になり、ありがとうございました。(川島)
(文・写真:今中)




