報告>奥多摩BC真夏のイベント「生ビールを呑んで花火を観よう会」

奥多摩BCの夏祭り「生ビールを呑んで花火を観よう会」

日程 2025年8月9日(土)

参加者: 荒川 石塚 岡 柏木 川榮 河野 五島 竹中 田所 富山 中原 中村(正)

広瀬 松尾 吉田  (OB)神﨑

BC運営委員:石井 稲富 菊川 小原 坂井 冨澤 中村 西村 松田 山内 (五十音順)

8月9日(土)に奥多摩町では夏祭りが開催された。今年は町制施行70周年記念ということもあり、夜の花火大会は例年より多くの花火が打ち上げられるとのことで、駅前から奥多摩BC前の通りには夜店の屋台が連なり、多くの観光客で賑わった。

奥多摩BCでは、地元自治会員として観光客にトイレを開放し、約60名が次々に利用された。またBC内の展示物をご覧になる方もおり、日本山岳会のアピールも併せて行った。

 受付待ち  美味しいお料理が並ぶ毎年美味よ

当日は、奥多摩BCの夏祭り恒例行事「生ビールを呑んで花火を観よう」を実施した。BC運営委員は午前中に集合し会場設営や手料理等の準備を行い、また8月11日(月・祝)に奥多摩駅前で行われる山の日イベントの配布物準備を行った。16時30分から受付を開始、17時より参加申込まれた一般会員16名とBC委員10名とで懇親会が始まり生ビールと手料理に舌鼓を打ちながら自己紹介が行われ、今回初めて参加の方が7名、会員の親睦が図られた。19時45分からは花火大会が始まり、BCの裏庭で愛宕山の上に打ち上げられた花火の色鮮やかさとともに、山々に反響する重低音を皆で堪能した。自分は初めて奥多摩の花火を観たが、山に反響する花火の音は海や川といった場所とは大きな違いがあるのだと感動した。以降は自由解散としたが、帰りの電車が異常に混み合うこともあり、参加者・運営委員合わせて10名がBCに宿泊。

翌日は朝食を提供し、山行に出かける方、一息ついて帰られる方をお見送りした。BCでの宿泊が初めてという方からは快適だった、との声もいただき、今後も奥多摩BCをアピールしていき、山行での前泊利用者増に繋げていきたい。                (文・小原龍也 写・小原、松田)

         

       

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