報告)陣馬山で蝶の撮影を楽しむ

【日時】2025年6月27日(金)

【天候】晴れ

【参加者】8名/総合リーダー 河野、リーダー 小部、SL横関、菅野、川島、清水、竹中、松川(信)、

【行程】 藤野駅前バス停8:10⇒(神奈中バス)⇒8:24~30和田→8:45登山口→9:45~10:00一ノ尾尾根→10:30~45陣馬山頂上→一ノ尾尾根→12:30~13:00 林道 陣馬山登山口→14:00藤野駅 解散

【記録】

2025年6月27日(金)に今年前半の最後の「低山を楽しむ会」を実施し、陣馬山へ向かった。いつもの石塚嘉一リーダーは別件で忙しく、総合リーダーに河野悠二、先頭を歩くリーダーに小部正治、サブリーダーに横関邦子と3人がかりで代行した。集合はJR 藤野駅8時で少し早めだが、和田まで行くバスの本数は少なく8時10分のバスに乗りたい。いくらか曇りであったが、数日前から急に気温が高くなり、熱中症の心配もした。和田でバスを降り、和田尾根コースの登り口まで舗装道路を20分ほど歩いた。登り口に入ると高い樹林の中で、思ったより気温は高くなく、涼しい風も吹いてきて快適だった。体を慣らしながら30分ごとに水休憩を取り、鳥の声を聴きながらゆっくりと歩いた。1時間半ほど歩くと一ノ尾根に合流し、引き続き木の下をのんびり歩く。

10時半過ぎに陣馬山の頂上につき、お腹がすいていたのでお弁当を半分食べた。その時、キアゲハとツマグロヒョウモン、黒いアゲハ、小さいシジミチョチョウがひらひら飛んできて、また周辺の満開のトラノオの花で吸蜜していて、吸蜜に夢中で全然動かない。シャッターチャンスに撮影会が始まった。そんなわけで、頂上に50分ほどいた。

頂上にあった雲がなくなり、暑くなってきたのでリーダーの掛け声で下山開始。30分ごとに休憩し、ゆっくり下山。途中「テラス」と呼ばれるベンチとテーブルが置かれた休憩所があり、残りの昼食を食べ、緩やかに続く下りの尾根コースを下山した。涼しい風も吹いてきてその風が気持ち良い。「ああいい風!」と山を歩いた人のみ感じる爽快さをところどころで味わった。陣馬山登山口までのは少し長いが、「低山を楽しむ会」にはぴったりの樹林の中の道だ。帰りのバスの時間に20分の余裕をもって全員無事到着した。

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