4月30日に立川女性総合センターで表記講演会が行われ、35名
が参加した。小笠原毅氏は、会報「たま58号」(2024年11月号)の「多摩支部の人々」で紹介されたので、ご存知の方も多いと思うが、カナダで半世紀を過ごし、現在はバンクーバー島と本土の間にあるクアドラ島に住んでいる。山は学生時代からで、カナダでも山を登り、今回、その一端を紹介された。最初に本土のロッキー山脈などの岩登りや山スキーを紹介があり、ローガンやレーニア山などのスケールの大きさに圧倒された。バンクーバー島の山も、とても「島」の山と思えない壮大な山脈に見えた。クアドラ島は避暑地で、海やカヤックが中心になるが、多くの野外活動が楽しめるそうだ。バンクーバー島、クアドラにも是非いらしてくださいとのこと。講演会後の懇親会には15名が参加し、一層、カナダに興味を募らせた。
報告)立川サロン 小笠原毅氏講演会「カナダのブリティッシュ・コロンビア州のアウトドア活動」
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