報告)11月平日山行「高松山」

【日 時】

2025年11月6日(木)

【天 候】

曇り時々晴れ

【行 程】

JR新松田駅8:31=8:45着  高松山入口バス停  9:00 → 9:40 迂回路入口 → 11:25 ビリ堂 → 12:20 高松山山頂 12:50 → 14:00 尺里峠 → 15:35 田代向バス停 田代向バス停 16:45 (解散)   = 新松田駅 17:05

【参加者】

齊藤(L)、渡邉 (SL)、鬼村、高砂、川島、佐久間、土橋、松尾 8名

【記 録】

集合場所へ向かう御殿場線が、当日直前に車両点検のため運休。8時過ぎに運転再開との情報が、飛び込んできた。行程を逆コースにするか迷ったが、登山口近くへ新松田駅から向かうバス便があることを早めに到着した参加者から提案され、未着の参加者に連絡。新松田駅からのバスに全員乗り込むことが出来き、登山口へ予定より少しエスケープして向かうことが出来た。

想定外のスタートとなったが、バス停付近で、ミーテイングをし、軽めの体操。軽快にスタートした。登山口直前は、第二東名の工事で、本来のコースを大幅に遠回りする単管パイプの登山道。工事現場の状況を観察しながら、人口的な階段登りに息が上がった。

 

第二東名工事迂回路.MP

工事個所を過ぎ一息。南面の相模湾に伊豆方面の眺望に癒された。その後、500mの標高を上げる。山頂直下の木段の連続と荒れた登山道をピンクテープとトレースを頼りに登る。

待っていたのは、貸切の3面に開けた大展望の山頂。絶景地のテーブルを確保し、山頂での記念写真を撮影した。写真を撮影していただいた登山者の方は、支部旗を見ながら「多摩百山」完登しましたよと声かけて下さり、会話が盛り上がった。

木段の急登

高松山でTポーズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登頂時は、富士山は雲の中であったのに、休憩中次第に山頂付近がお目見え、富士山が見えだす度に、声があがった。天候回復状況。まだまだ山頂にいたい気持ちを抑え、下山をスタート。尺里峠までは、時折丹沢方面がお目見え、標高の高い丹沢の紅葉に目を奪われる。歩き安い登山道。ミツマタの群生地を横目に軽快に下り、尺里峠からは、車道を下る。集落までとバス停までの舗装道は、長かったが、集落の川沿いの紅葉を楽しみ、予定のバス停へ発車10分前に到着できた。

この時期日没前に、下山できたのは、参加メンバーが、足並み揃い、転倒もなく軽快に歩けたからこそである。本来の紅葉には、少し早かったが、山頂から、出会えた富士山、箱根の山々。初島や江の島も見えた相模湾。 雨に降られず、魅了できた山行でした。(文・写真/齊藤)

【感 想】

登り始めは、今しか経験できない新東名高速工事回避の延々と続く単管パイプの階段。続く登山道の階段も上り開けた山頂へ。昼食を終える頃には少しずつ雲間から姿を現す富士山を何度も撮影。鹿の姿、大きな猪のぬた場、茶の木や点在する柿の木の集落風景。遠方の山の紅葉も美しく、またメンバーとのおしゃべりも弾み、身も心も大満足の山行でした。(土橋さん)

 

 

 

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