畑には雪の残る寒い朝から初詣散策 と BC開き
・日時: 2026年1月10日(土) 晴
参加者:荒川、岩崎、石塚、石川、小部、佐久間、菅野(玲)、曽木、田所、田中(清)、茂呂 南氷川自治会 副会長2名 運営委員:小原、坂井、木村、富澤、中村(敦)、西村、松田、山内
新年の安全登山を願い愛宕神社と奥氷川神社をお参りし、13時からはBC開きが行われた。また 4回目になるJACアルパインスケッチクラブの絵の架け替えが行われ、それぞれ趣の違った6枚の絵が掛けられた。
寒い朝 10時にBC出発。年始に降った雪が斜面に残り セラピーロードのチップの下は凍っていた。注意しながらゆっくり登り、セラピーロードの建造物やオブジェ?これは何に使うのか?流しそうめんに使えるかも。と楽しく考えながら歩いた。車道に出ると日陰は薄く氷が付いていた。11時15分愛宕神社に到着。脇の登山道には一月前にはなかった鎖が付いて、安全に登れるようになっていた。日の当たる場所はポカポカで、少し休憩。車道を下り登計トレイルを通って、登計橋を渡り奥氷川神社へ。お参り後、猫も眠る日の当たる境内で、集合写真を撮る。調理の二人は準備に追われていて合流できず。


各々飲み物を買いに行き13時からBC開き懇親会が始まる。南氷川自治会の副会長中村さん、竹内さんも参加いただいた。途中奥多摩山岳救助隊の方がたまたま来室した時、年末の遭難者の話や熊の話を聞く。オードブルが終わりお雑煮を食べながら、自己紹介と皆様の今年の目標などを聞く。熱燗でお酒をそそぎ今年もBC行事参加をお願いする。お腹も満たされ16時お開きとなる。古参の会員と比較的新しく入られた会員との素晴らしい交流の場となったと思われる。片付けのお手伝い頂き有難うございます。
みなさま本年も沢山のBC利用をお願いいたします。 (文 中村/写 松田、荒川)


