-早春の芽吹く前の木々の間から富士山を見る-
【日時】
2026年3月28日(土)
【天候】
晴れ
【参加者】
13名/ L鬼村 SL木谷、土橋、西出、清水、宮崎、荒川、足立、加瀬、辻、
金山、ボシエール、鹿島
【行程】
JR大月駅 8:00集合
タクシー3台乗車8:00=8:35矢立ての杉-見学、準備運動 8:55発→
9:45笹子峠→9:50笹子隧道→10:15標高1200m付近5分休み→
10:40 1290mピーク 5分休み→11:20笹子雁が腹摺山山頂
(昼食休憩:写真撮影)12:00発 →12:30 1148mピーク→
13:02標高950m付近13:10→13:25送電線下→
中橋バス停前 解散 13:40 以後 各自 笹子駅まで徒歩
【記録】
前夜からの雨が心配されたが、明け方には止み、天気は回復方向である。大月駅前に集合し、点呼を取り3台のタクシーに分乗し、矢立の杉まで行く。矢立の杉(名前の由来は武士が出陣する際にこの杉を的にして、戦勝を祈願して射たことによる)を見学後、自己紹介と体操を済ませ、出発する。舗装の旧道を避け、谷筋の杉の下の道を進む、落ち葉で道が心地よい。峠の手前で旧道と合流し、しばらくは舗装の道を進む、笹子隧道の手前から右に折れて山道に入る、笹子峠で新道と旧道(尾根道)に分岐するが皆さんの希望で見晴らしの良い旧道を行く、いきなり15mほどの崖を這い上がる、皆さんしっかり3点支持で登坂する。木の根っこの張り出した尾根道をすすむ。最後の急登が笹子雁が腹摺山への斜面だ。登り切ったところにベンチが1脚あるが頂上のスペースは狭い。葉が落ちた木々の間から富士山を望むことができた。やや長い昼食休憩のあと集合写真を撮って下山開始した。下山道は尾根道で急こう配でふもとまで下っている。ところどころの平坦部で休息をとり、新中橋のバス停に到着。バスの時間まで、長い待ち時間があるので、ここで解散し、笹子駅まで各自徒歩で行く。
文 鬼村、記録 木谷、写真 辻、荒川





