~迷路のような道を歩いてみませんか~
【日時】2026年3月11日(水曜日)
【天候】晴れ
【参加者】
13名 L松本、SL中原、鬼村、金山、河合、川島、佐久間、菅野、土橋、眞鍋、宮崎(順)、吉田(博)渡邉
【行程】
集合8:00 JR中央線 藤野駅改札外
出発8:10→9:00緑のラブレター9:10→10:35葛原神社10:50→11:35鶴島金剛山12:00→12:25名倉金剛山→13:10葛原バス停(解散)
【記録】
藤野駅改札を出て左(階段を下りない)にスペースあり、各自トイレを済ませ集合。準備体操と自己紹介の後、出発。「緑のラブレター」への登り口まで車道を歩く。登山道が迷路のようになっているため、一週間前に実踏をしていたにも関わらず、道標を見誤り8分ほどのタイムロスをする。藤野駅ホームからも遠望できる「緑のラブレター」真上の広場で休憩。続いて京塚山、坊主山、一本松山と幾つかのピークを越え、向原へ下りる。藤野地区は「芸術のまち」として知られているが、あちらこちらに野外環境アートと呼ばれている作品が点在し、それらを鑑賞しながら歩くことができる。今回のルートで唯一トイレが設置してある葛原神社で休憩し、鶴島金剛山へと向かう。山頂からの眺望は抜群であったが、そこへたどり着くまでの道のりが急坂登り下りの繰り返しで本日の核心部であった。昼休憩後、細心の注意を払い葛原神社分岐まで戻る。その先は尾根道を名倉金剛山へと進む。天神峠までは所々ザレ場もあり注意して下った。峠から10分ほどで葛原のバス停に到着。そこから藤野駅までは車道を70分ほど歩くが、参加者の疲労度とバス待ち時間20分ほど等を考慮し、SLと相談の上バスに乗車し藤野駅へ向かった。
参加者の感想
中央線で藤野駅に近づくと、山の中腹に「みどりのラブレター」が見えてきます。車窓からこの景色を見るのを、いつも楽しみにしていました。今回の山行では、そのモニュメントの場所まで行くことができました。山からのメッセージとも言われるこのモニュメント。近くで見ると、その大きさに驚かされます。藤野の山の中で出会う、ちょっとしたロマンを感じました。新緑の季節には、山の緑に囲まれた「みどりのラブレター」が、どんなメッセージを届けてくれるのか想像するのも楽しみです。今回の目玉である「鶴島金剛山」からの眺めも素晴らしく、充実した山行となりました。山行委員の皆さまそしてご一緒してくださった皆さま、ありがとうございました。(吉田)
封筒のオブジェがある山への山行、以前行く機会がありましたが、行けませんでした。募集を見て、すぐ申し込みました。今回は、行って見なければわからないと言うことを痛感しました。オブジェの構造が電車から想像したものと、まったく、違っていました。天気にも恵まれた穏やかな山行でした。山行委員の皆様に感謝です。(宮崎)
(文:松本/写真:中原)





