【日 時】2026年2月27日(金) 【天 候】曇りのち晴れ
【参加者】21名/CL河野、SL石塚、SL小部、SL横関、SL吉田(博)、小河、川島、佐久間、佐藤(登)、清水(節)、菅野(玲)、高橋(郁)、竹中、辻橋、富澤、廣田、松川(信)、宮崎、村上、(会員外)神﨑(忠)、神﨑(め)
【行 程】福生駅西口バス停 9:53=(バス)= 尾崎バス停 → 自然公園入口10:30→(尾根道)→菅生峠(二ツ塚峠分岐)→ 12:35管理棟(昼食)13:20→東光院→ 妙見宮→(宮本古道)→14:30猿取山 → 東光院→15:15尾崎バス停= 福生駅(歩行時間3.5時間)
【記 録】2月というので凍った登山道より安全な、日の出町の里山「ひので野鳥の森自然公園」に河野さんの案内で行くことになった。バス停からは平井川に架かる東平井橋を渡って直進。民家の横から急な山道を登る。沢沿いの、落ち葉が積もった道を30分ほどで尾根上に出る。右(東)に西多摩霊園を木々の間に見て尾根道を進むと左側には遠くに奥多摩の山々が広がる。晴れていれば富士山も遠くの端に見えるはずだ。春には草花を見ながら歩く平成新道を左に分けて、尾根道を歩き続けると菅生村の二等三角点(278.5m)が、道脇のちょっと開けたところに見えた。河野さんの指摘がなければうっかり通り過ぎたかもしれない。アップダウンを繰り返す細い尾根道をさらに行くと、出発から1時間半ほどで菅生峠に着いた。更に行けば、二ツ塚峠に出る。
ここから、沢沿いの谷の入古道を一度管理棟に下って昼食にした。

昼食後、東光院、妙見宮を通って再び山道に入り、この日の最高地点、猿取山(285m)に着いた。午前中に登った菅生峠から数分のところだ。さらに数分で、御岳山、大岳山、馬頭刈山などが並んで見える展望ポイントに出て、しばし休憩。そこから宮本古道という主に広葉樹の自然林がきれいな尾根道を行き、途中から東光院横に下って、帰途についた。なお、「ひので野鳥の森自然公園」とのことで、下見のときは、アオゲラの声を直ぐ近くで聞いたので、多くの野鳥に出会えるのかと期待していたが、今回はこれという鳥には会えなかった。(文・写真/石塚)


