野火止保全活動PT(通称:野火止保全林の会)活動報告
下草が日に日に勢いを増して雑木林を覆い尽くすようになった。
これからは下草およびつる性植物との戦いだ。
特に暑い日差しの中では安全作業に気を使う。
6月8日(日) 定例作業 曇り 参加者8名
定例作業前に野鳥観察を鳥の鳴き声による観察2回目である。
前回よりは多少慣れてきたので、シジュウカラ、オナガ、コゲラ、ヒヨドリ、エナガ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラスなどを特定した。
定例作業は今年最初の下草刈り、つる切りを実施した。
つるの絡まりが若木を痛めている。つる切りは結構時間がかかる。
また、ナラ枯れ対策の効果を調査するためカシナガトラップ2ヶ所の調査木の捕獲数を調査したが、やはりかなり少ない3頭であった。ナラ枯れの収束を願うばかりだ。
野鳥用水場に案内板を設置した。野鳥がやってくるのを今かと待っている。
6月23日(月) 他団体の保全地域の見学 曇り後晴れ 参加者4名
どのような雑木林にするか模索していたが、多摩環のご紹介で「清瀬の自然を守る会」の御殿山緑地保全地域を見学・説明を受けた。
下草はササが茂るっているが膝高さ位に管理され高木も疎林状態で見通しが利く明るい雑木林であった。
50年程の歴史ある保全活動の成果を見せつけられた。良い事例を見学できた。
6月24日(火) 定例作業 曇り時々小雨 参加者5名
前回と同じ下草刈り、つる切り作業を実施した。カシナガトラップの捕獲数は1頭と少なくホットする。
林内には、ガガイモ、ヤブミョウガ、ノカンゾウの花が咲きだした。
コナラの樹木には多くのクワガタがいた。カブトムシ、クワガタ取りの人も増えてきた。
6月野火止で出会いました
☆野火止保全林の会問合せ先:河野悠二 kyuuji@mwd.biglobe.ne.jp
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