報告)高川山 ― 富士山を眺め、禾生駅から登る 

高川山 ― 富士山を眺め、禾生駅から登る 

日 時 2025年11月28日(金)

天 候  晴れ

参加者  17名/L石塚、SL栗城、SL横関、岡田、川島、河野、小部、佐伯、菅野(玲)、高田、高橋(郁)、竹中、富澤、松川(信)、松田、三ツ井、吉田(文)

行 程  富士急行線禾生駅9:30 →10:20 登山道入口→シラノサワコース分岐→11:30 中谷入・田野倉分岐→12:25 尾根上の分岐→12:40 高川山山頂 13:10 →14:00 中谷入・田野倉分岐→15:10 中谷入コース登山口→ 15:40 田野倉駅 = 16:19 大月駅

記 録

初狩駅から登ることが多い高川山に禾生駅から古宿コースを登った。このコースを登るのは参加者全員が初めてだった。桂川を渡り、急坂を登りながら、雪を冠った富士山が大きく広がる絶景に見入る。舗装路が終わると登山道に入る。両側に広葉樹の道がだんだん狭まった辺りで、左にシラノサワコースを分けて直進する。道が細くなり展望のない、大きな石と倒木があって歩きにくい沢の道を登ると右に中谷入・田野倉駅へ出る分岐に着いた。出発して2時間、この先1時間ほどのきつい登りを控えて、休憩する。そこから、さらに急で細い、ロープが張ってある道を、トラバースするように登る。

九十九折の登りが続く。高橋さんが、頂上近くの木の間から野猿が数匹、我々を見ているのを見つけた。やっと尾根の上に出ると、大月方面から登って来る道と合流、すぐに高川山頂上(976m) に着いた。出発して3時間、標準コースタイムより30分遅いが、メンバーのほとんどが70-80歳台(この日の最高齢は87歳の富澤さん)を考えると上出来だ。天気が良く、頂上からも大きく裾野を広げた富士山や周りの山を遠くまで眺められた。

昼食のあと、来た道を分岐まで戻り、中谷入コースを田野倉駅まで順調に下った。5時間半の長くて、ちょっときつい歩きになった。(文、写真/石塚)

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