報告)野火止だより24号(2025年12月号)

野火止保全活動PT(通称:野火止保全林の会)活動報告

朝晩の気温が下がり、林内の生活道には霜が降りているが、落葉で覆われている所はカサカサと歩く音がして楽しい。野鳥の動きも良く見える。広葉樹はすっかり葉を落としてしまった。これからは野鳥観察や樹木調査に最適である。

 

12月13日(日) 曇り後晴れ、参加者5名

木の葉も大分落ち、また伐採木もあり、久し振りに樹木調査係で樹木調査をした。全体の半分ほどしか確認できなかった。落葉かきの時期だがその前に枯枝や落枝を拾い集め集積した。

 

12月23日(火) 晴れ、参加者9名

今年最後の定例作業である。その前に、樹木調査係で樹種の特定をしたが、葉がないと樹皮だけでは特定が難しい。

C地区樹木調査

 

 

 

 

 

 

 

 

落葉かきをコナラ、クヌギ、松などの幼木に注意しながら全員でした。

 

 

落ち葉かき 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

念願の境界柵の仮設フェンスの取替え工事が始まった。

 

 

 

 

 

林内にキカラスウリが沢山なっていた。

C地区南側:キカラスウリ

F地区南側:かじられた巣穴

 

 

設置した巣箱の巣穴が何者かによりかじられ大きくなっていた。樹木の伐採によりそれだけ野鳥の住まい不足になっているらしい。

 

 

 

野鳥観察用のトレイルカメラを入手したので、林内にカメラ設置をしたく東京都多摩環境事務所へ設置申請をした。承諾をいただけるのを楽しみにしている。

承諾いただけたら皆さまにも野鳥の姿を紹介できると思います。また、林内に棲息する野鳥の写真が撮れるので是非来てみて下さい。

 

野火止で出会いました

 

C地区:マンリョウ

F地区:サルトリイバラ

E地区:ヤブラン

 

 

 

 

 

 

 

☆野火止保全林の会問合せ先

河野悠二 kyuuji@mwd.biglobe.ne.jp

野火止保全地域の活動や野火止だよりおよび入会に関するお問い合わせにご利用ください。

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