報告)野火止だより26号(2026年2月号)

野火止保全活動PT(通称:野火止保全林の会)活動報告

運良く雪に覆われた林内を訪れることができた。雪に覆われた林内を見るのは初めてである。林内の通路は既に人の足跡があり利用されていた。野鳥用水場の周りも雪に覆われていた。観察用カメラの設置許可などの手続きは全て完了したのでカメラの取付を進めて映像を確認するのが楽しみだ。

野鳥用水場の周り

雪景色 林内の通路に足跡

 

2月8日(日) 降雪により作業中止

前夜からの降雪により作業を中止したが、雪の雑木林が見たくて出かけてみた。8㎝ほどの積雪である。すっかり雪に覆われた雑木林を見ることができた。ついでに薬用植物園にも寄ってみた。セツブンソウの所だけ雪が一部どけられており写真がとれた。また、雪を被ったウメやロウバイなども写真が撮れた。

薬用植物園内のセツブンソウ

薬用植物園内ソシンロウバイ

 

 

 

 

 

 

野火止林内の雪景色

 

 

 

 

 

 

 

2月18日(水) 晴れ、参加者5名

臨時の棚卸作業を実施した。物置内の道具類を外に出して1点づつ確認した。また、物置内の清掃および並び替えなどをして、物置内が大分すっきりした。

動画カメラ設置

 

 

 

カメラの取り付け

観察用カメラの取付をした。次回までの撮影結果の確認が楽しみである。

 

 

 

2月24日(火)曇り時々晴れ、参加者7名

巣箱の修理状況を確認した。1個は外されていたので新規品を取り付けた。観察用カメラによる撮影状況を確認したが、取付け位置があまりよくなく再度位置を修正するが悪戦苦闘をした。一部の人は落葉かき作業をした。

水飲みに来たキジバト

修理した巣箱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コブシの花芽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆野火止保全林の会問合せ先:河野悠二 kyuuji@mwd.biglobe.ne.jp

野火止保全地域の活動や野火止だよりおよび入会に関するお問い合わせにご利用ください。

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