2025年7月3日(木)19時より、武蔵野プレイスにて新入会員オリエンテーションが開催された。梅雨明け前の蒸し暑い中、平日にも関わらず、14名の新入会員が集まった。
まず、野口支部長より「想像以上の活動をしている団体だと知ってもらい、多摩支部を利用して自身の世界を広げて欲しい」とのメッセージで始まった。次に、辻総務委員長より支部の行事、施設、委員会や同好会等の活動について紹介。続いて、安全対策委員会の石井委員より登山届の重要性、4か所(支部の安全対策委員会、留守番担当者、登山メンバーの家族、登山地域管轄の警察)に提出すること、ココヘリは山岳保険とは違うので注意が必要なこと、等の説明があった。
後半は9つの委員会/PT/同好会がブースを設け、活動内容を紹介した。新入会員はいくつもブースを周り、どの活動にするか悩む様子も見られた。特に山行委員会のブースは常に満席状態だった。
話が尽きない中、最後の自己紹介タイムとなり、一人一人の思いが語られた。「入会したからには、より危険な山に挑戦したい」という強者が2名も現れたことに驚いた。
懇親会には新入会員8名、スタッフ10名が参加し、お酒を酌み交わしながらここでも委員会への勧誘が続いた。長テーブル2台を行き来しながら、山という共通のテーマを軸に新旧会員の交友が深まった、楽しい夜となった。


