~ごみを探す、拾う、秋のワンデイハイク~
【日 時】
2025年11月16日(日)
【天 候】
晴れ
【行 程】
宮ノ平駅9:25→和田橋→梅ケ谷峠入り口→登山口→愛宕山→要害山→12:05赤ぼっこ(昼食)12:55
馬引沢峠→旧二つ塚峠→市立墓地公園→天祖神社→長淵市民センタ→16:35青梅駅
【参加者】
L副島、SL上原、SL齊藤、SL西山、川榮、田邊、中原、西村(章)、松本、稲富、田所、皆川、
和田、稲富(美) 計14名
【報告】
宮ノ平駅へ集まったのは一般公募の1名と支部会員4名、委員9名の14名。
体調不良等で5名の欠席。保険代集金・自己紹介・準備体操を実施。日本山岳会東京多摩支部の一般
公募のゴミ拾いクリーンハイキングであること、登山が主力で一歩一歩慎重に歩くこと、熊対策とし
て熊鈴を鳴らしたり会話をしたりで、人がいると知らせることを意識してくださいと説明した。
青梅街道の両側の歩道を2班ずつ左右に分かれてごみを拾いながら歩く。最初の休憩は舗装路が終わ
る地点、水分とエネルギーの補給を促す。
小尾根に登ってから一休み、愛宕山分岐の本尾根では、石造りの小さなお社、廃棄残土を積み上げた
上から、熊が出没した梅ケ谷峠の自動車道路を眺めた。尾根道の急坂では一人一人が間隔を空けて、
一歩一歩確実に降りた。
登り降りを何回も繰り返して、天狗岩分岐を通り過ぎて、赤ぼっこ分岐からは急に景色が開けてき
て、開放感のあるむき出しの広場に到着する。ベンチは他の登山者で塞がっており、我々はめいめい
空いてる場所で奥多摩から秩父の方向を眺めながら、暖かい太陽のもと昼食。その後山名柱中心に支
部旗を広げて写真撮影。
急な階段を降りて都下の全市町村のゴミ焼却後の灰をセメントに改造する工場の横を歩く。
馬頭観音を見てやがて馬引沢峠に到着。工場は周囲の環境に影響はないとの説明看板がある。
ここから右側が金網の塀の道で何回も登り降りしている内に旧二ツ塚峠に到着、その後広々とした雑
木林の中を進むと緩やかだけれど雨水で土が流されて荒れた道をいく。斜面に区画された広々とした
市営墓地公園を眺めながら下りきって休憩。再び山道へ入り、たどり着いた天祖神社で安全登山のお
礼のお参りをする。市街地歩きで最後のごみ拾いのあと長淵市民センターへ。ゴミを分別してお預け
する。
帰路は、調布橋を渡り青梅七福神の宗健寺、五重塔がある延命寺を見学して、青梅駅に16時半すぎ
に到着し、ごみ拾い登山への参加に謝意を示してから、解散を宣言。(文/副島、写真/齊藤・西山)







