ロウバイが咲き始めた南丹沢で一足早い春を感じて歩く
【日時】2026年1月31日
【天候】快晴
【行程】小田急新松田駅7:30=7:55バス乗車 田代向バス停8:15→宮地山登山口8:40→宮地山山頂9:35→タコチバ山10:00→シダンゴ山11:20→寄バス停13:15→寄ロウバイ園見学→寄バス停→新松田駅
【参加者】太田(L) 三ツ井(SL) 勝又 榊原 真鍋 畑中 加藤 中村(敦) 岩崎 田所
【記録】 財務委員会に新人2人入会したのを機に懇親山行を行った。久しぶりに委員全員揃っての山行、まだ1月だが南丹沢の山すそは日も照って寒さを感じず心地よい。
田代向バス停を降り川沿いにゆっくりと歩き宮地山登山口へ向かう。
登山口から少し急登が続くが40分ほどで宮地山山頂に着いた。宮地山はあまり眺望もよくないがここから低山ながら山を三つほど縦走となる。
タコチバ山を経て11時過ぎにはシダンゴ山山頂へ。
360度の眺望。目の前にはキラキラとまぶしく相模湾が広がり、背中には蛭が岳など丹沢の山々。抜けるような青空。たまにはこういう低山も楽しい。
遠くに丹沢主脈を望む。
相模湾まで見渡すことができた。
山頂には山の名の由来の看板があった。飛鳥時代、寄(やどりき)の地にシダゴンという仙人がおり山で人々に仏教を宣揚していた。そのシダゴンがなまってシダンゴ山と呼ばれるようになったとか。ありがたい仙人には申し訳ないがウルトラマンに出てくる怪獣のような名前だ。
シダンゴ山からゆっくりと稜線歩きで寄バス停へ下山。

バス停のそばにロウバイ園がありロウバイ祭りが開かれていた。まだ五分咲きというがロウバイ園を見学することに。緩やかな斜面にロウバイの花のほのかな香り。南向きの斜面でポカポカとした小春日和。一足先に春を感じることができ、楽しく心地よい山行となった。(文責 田所)


