野火止保全活動PT(通称:野火止保全林の会)活動報告
林内は、雑草と葉を多く付けた木々に覆われている。作業したくてもこの暑さでは無理はできない。木々に覆われた林内の通路は比較的に涼しく散歩には向いている。相変わらず樹液吸いのチョウやカナブンなどの昆虫が多い。
8月10日(日) 保全活動アドバイス来訪 曇り 参加者9名
以前交流があった「清瀬の自然を守る会」副会長に、野火止保全地区の現状を視ていただき保全活動のアドバイスを受けた。アドバイザーの最初の一言が「薄暗くて風通しが悪い」であった。残す木を明確にし、その他は伐採をして明るい雑木林を目指すこととアドバイスされた。現地視察中にキイロスズメバチの巣を発見し、その後小平市に除去をしてもらった。
現地視察後に場所を移して意見交換をした。これからは、少し作業の機械化に取り組み作業を楽にすることをアドバイスされた。また、作業は楽しく、参加者には常に感謝をするよう勧められた。
キイロスズメバチの特徴
キイロスズメバチは攻撃性が高く、集団で攻撃してくるため、最も危険な蜂です。
毒性は非常に強力で、刺された場合は迅速な医療処置が必要です。アナフィラキシーショックのリスクがあるため、注意が必要です。特に危険な時期は、働き蜂の数がピークになる9月~10月です。
8月26日(火) 晴れ 参加者6名
今日は暑さ指数28以上の予測が出ていたので作業中止としたが、午後2時から近隣の中島地域センターで運営会議を開催した。
保全地域近隣在住のメンバーからの報告です。
野鳥用水場には連日、シジュウカラ、オナガ、ガビチョウ、アカハラが来て水浴びをしています。水場の表面に羽根がたくさん浮いています。
このことからも水場は野鳥たちのオアシスに利用されているようです。ホットしました。
8月野火止で出会いました
☆野火止保全林の会問合せ先:河野悠二 kyuuji@mwd.biglobe.ne.jp
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