【日 時】2025年9月26日(金)【天 候】晴れ
【参加者】14名/GL石塚、L小部、SL横関、岡、川村、河野、佐久間、佐藤(登)、菅野(玲)、高砂、高田、高橋(郁)、富澤、吉田(博)
【行 程】武蔵五日市駅9:07=(バス)=白岩滝バス停9:30→白岩ノ滝→11:30麻生平12:00→12:45麻生山→14:00日の出山下・つるつる温泉・御岳山分岐→(御岳への巻き道)→16:30御岳平ケーブル駅=ケーブル下バス停=JR御嶽駅=17:30拝島解散 歩行時間約5時間半
【記 録】6月以来の会の山行で、大勢が参加した。つるつる温泉手前の
白岩滝バス停で下車して、白岩の滝口まで林道を上って、木橋を渡った先で目前に30メートルほど激しく流れ落ちる滝が見え、暑さを忘れた一瞬でした。滝の脇から行く登山道は、崩壊して通行止めになって久しく、滝の上の迂回路は岩場と急坂で予想以上に時間がかかった。通行止めになっているタルクボ沢の登山路を下に見て迂回道を進み、途中から、これまでの緩やかで広い登山路と合流、滝から30分ほどで林道の橋に出た。ここは林道と沢筋を登る登山道の分岐で、どちらも麻生平に出る。流れに沿った緩やかな登山道を行く。ところどころ、倒木や大岩が邪魔をしているが、この日は真夏日の暑さでも、日陰の谷道は涼やかな風が狭い林間から流れてきて、気持ちがいい。予定通り麻生平につき、日の出山、梅ノ木峠、三室山などの稜線やつるつる温泉に向かう尾根などを眺めながら昼食休憩。
麻生山はすぐそこに見えたのに予想外に遠かった。山頂
からは、西武ドームを中心に埼玉、多摩など東北方面の展望があり、全員で写真撮影をしたあと、金毘羅尾根を御岳方面に向かった。40メートル前後の登りが3か所ほど越えて、日の出山の下のつるつる温泉と御岳山方面への分岐に出た。振り返るといま登ってきた美しい形の麻生山が見えてみんな声を上げた。

麻生山を眺める
「御岳山まき道」の標識のある日の出山の中腹を巻く小道を行き、御岳神社への鳥居のところで日の出山にたどり着いた。いつもよりかなり長い歩きになったが、全員完歩。
(文小部、写真/高砂、石塚)


