報告)野火止だより23号(2025年11月号)

野火止保全活動PT(通称:野火止保全林の会)活動報告

 

11月に入り朝晩の冷え込みが増してきて町中の紅葉も進んできて、今年はどこも紅葉が素晴らしいと言われている。保全地域の紅葉も進んでいるが、カエデ系の樹木がないので赤色の葉がないのが残念だ。10月の自然倒木がありまた危険木が11本伐採された。今年で28本もの大木が伐採され保全地域内の様相が変わってきている。

キノコ

キノコを沢山つけた木も伐採されました

 

 

 

11月9日(日) 雨天中止となった。

 

 

 

11月25日(火) また雨天中止である。

作業は中止にしたが、林内の紅葉を見て回った。

物置前のツタの紅葉

物置前のツタの紅葉

R6、西側に向かって

R6、西側に向かって

 

 

 

 

 

 

 

キノコの発生

 

 

 

 

ヒヨドリジョウゴ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一気に紅葉が進み、落葉も通路を覆うようになってきた。落葉により林内の見通しも良くなってきて、これからは野鳥観察に良い季節である。保全地域内は何時でも見学自由ですので訪ねてみてはいかがでしょうか。

 

晩秋の保全林

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆野火止保全林の会問合せ先

  河野悠二 kyuuji@mwd.biglobe.ne.jp

 野火止保全地域の活動や野火止だよりおよび入会に関するお問い合わせにご利用ください。

 

 

 

 

 

 

 

PAGE TOP