報告)野火止だより25号(2026年1月号)

野火止保全活動PT(通称:野火止保全林の会)活動報告

大寒の季節になり池の水も氷っているが、野鳥たちはそれを割って水飲みをしているようだ。林内に設置した5個の巣箱の巣穴は1個を除いて何者かにかじられている。

野鳥用水場にトレイルカメラ設置の申請許可が取れそうなので今後が楽しみである。

巣穴を拡げられた巣箱

 

1月11日(日) 曇り後晴れ、参加者8名

里中講師に同行していただき野鳥観察で巣箱の様子を観察した。3/5個の巣穴が何者かにより拡げられていた。巣穴の拡大はコゲラなどの野鳥以外にも樹上性動物(クマネズミ、ヒメネズミなど)による可能性もある。今後も時々観察をしたい。落葉かきを全員で実施した。春の草花が出てくるのが楽しみである。

落ち葉かき作業

落ち葉かき作業

落ち葉かき

 

1月27日(火) 晴れ、参加者6名

樹木調査係3名で樹木調査(樹木Noの特定)をしたが、2地区約30本が未実施となった。巣箱は1個を残し巣穴が拡げられていた。また、取り付け紐が2ヶ所取れていた。やはり鳥たちの格好の関心を集めているようだ。落葉かきを全員でした。境界柵の仮設フェンスの取替え工事は土台設置が完了して中断しているようだ。

 

取付紐が外された巣箱

 

野鳥の水場近くに捕食場所を設けてみた。林内は落葉して野鳥観察のベストシーズ

ンになりました。是非、野鳥観察にいつでも来てください。誰でも自由に入れます。

水場近くの捕食場所

 

 

野火止で出会いました

 

オオイヌノフグリ

キカラスウリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆野火止保全林の会問合せ先:河野悠二 kyuuji@mwd.biglobe.ne.jp

野火止保全地域の活動や野火止だよりおよび入会に関するお問い合わせにご利用ください。

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